この記事には広告が含まれます。
ナースではたらこ・病院/クリニック転職
ナースではたらこは病院・クリニックに転職したい看護師に向いてる?現役看護師が解説
ナースではたらこは、病院やクリニックなど医療機関への転職を考えている看護師に向いているサービスです。全国の医療機関情報や、Webに出ていない求人を確認できる可能性があります。
ナースではたらこは、病院やクリニックなど医療機関への転職を考えている看護師に向いているサービスです。
僕自身、精神科で働いていた頃は手取り20万円台前半でした。その後、職場を変えて多い月は手取り40万円以上を経験しました。この経験から、看護師は「どこで働くか」で給料もストレスもかなり変わると感じています。
病院やクリニックは、給料だけでなく、夜勤回数、外来か病棟か、残業、通勤距離、人間関係の雰囲気で働きやすさが大きく変わります。
病院・クリニック転職と相性がいい理由
ナースではたらこは、ディップ株式会社が運営する看護師向けの転職・求人サービスです。公式サイトでは、都道府県から看護師求人を探せるほか、病院や日勤のみ、2交代制などの条件から求人を探せる形になっています。
また、Webに公開していない求人を扱う場合があると説明されています。そのため、病院やクリニックなど医療機関への転職を考えている看護師には、選択肢を確認しやすいサービスです。
ただし、Webに出ていない求人があるからといって、必ず自分に合う求人が見つかるわけではありません。大事なのは、どんな職場なら長く続けられるかを自分でも整理しておくことです。
病院転職で確認したいこと
病院へ転職するときは、給料だけで判断しない方がいいです。病棟、外来、手術室、救急、精神科、療養、回復期など、同じ病院でも配属先によって働き方はかなり変わります。
- 夜勤回数
- 2交代か3交代か
- 残業の多さ
- 教育体制
- 配属先の希望が通るか
- 休日数
- 通勤距離
手取りを上げたいなら夜勤は大きな要素です。でも、夜勤が合わない人が無理に夜勤回数を増やすと、体調もメンタルも崩れやすくなります。
クリニック転職で確認したいこと
クリニックは、病院より夜勤が少ない働き方をしやすい一方で、別の大変さがあります。患者さんとの距離が近い、少人数の職場になりやすい、休みの取り方が職場によって違う、院長や職場の雰囲気に左右されやすいなどです。
- 診療科
- 受付や事務との役割分担
- 残業の有無
- 休診日
- 看護師の人数
- 教育体制
- 通勤距離
メリット
- 看護師向けの転職・求人サービスとして使える
- 全国の医療機関情報を確認しやすい
- Webに出ていない求人を確認できる可能性がある
- 病院やクリニックの条件を比べやすい
- 給料や勤務条件を確認しながら進めやすい
- 一人で転職活動を進めるのが不安な人に合いやすい
デメリット
- 登録後に連絡が来る
- 担当者との相性に左右される
- 求人票だけでは職場の雰囲気が分からない
- 希望条件が曖昧だとミスマッチが起きやすい
- 給料だけで選ぶと失敗しやすい
登録前に整理したい条件
| 整理する条件 | 重要度 | 理由 |
|---|---|---|
| 希望する手取り | 90点 | 給料を見る基準になる |
| 夜勤の有無 | 95点 | 病院とクリニックで働き方が大きく変わる |
| 希望する職場 | 90点 | 病院かクリニックかで業務内容が変わる |
| 通勤時間 | 85点 | 毎日の負担に直結する |
| 残業の許容範囲 | 80点 | 生活リズムに影響する |
| 人間関係の不安 | 85点 | 長く続けられるかに関わる |
ここまでが表です。
向いている人・向いていない人
向いているのは、病院やクリニックへの転職を考えている人、看護師資格を活かして医療機関で働きたい人、一人で求人を探すのが不安な人、Webに出ていない求人も確認したい人です。
向いていないのは、電話連絡がかなり苦手な人、求人だけ静かに見たい人、まだ転職意思がほとんどない人、担当者とのやり取りが面倒な人です。
AIで希望条件を整理してから使う
猫ナース的には、ナースではたらこに登録する前にAIで希望条件を整理するのもありです。「看護師が病院・クリニックへ転職する前に整理すべき希望条件を質問形式で出してください」と聞くと、考えがまとまりやすいです。
ただし、患者情報、勤務先が特定される情報、同僚名、内部事情は入力しないでください。AIは求人を決めるものではなく、自分の希望を言語化する道具として使うのが安全です。
まとめ:医療機関への転職を考える看護師向け
ナースではたらこは、病院やクリニックなど医療機関への転職を考えている看護師に向いています。全国の医療機関情報や、Webに出ていない求人を確認できる可能性があり、一人で転職活動を進めるのが不安な人には使いやすいです。
ただし、登録すれば全部うまくいくわけではありません。病院なら夜勤回数や配属先、クリニックなら診療科や少人数職場の雰囲気など、確認すべきことは多いです。
看護師は、頑張る場所を間違えると損をします。病院・クリニックへ転職するなら、給料だけでなく「自分が続けられる働き方か」を見て選んでください。
